早見表の見方
1.評価
(@ω@;)!は飛びぬけておいしいカレー屋さんです。
まだ訪れていない方は、是非お試しください。
\(^ω^)/は、どこもおいしいのは勿論のこと、非常にインパクトがあり記憶に残る名店です。
(^ω^)♪は、にょろりが相当に気に入ったお店で、有名店〜マニア向けのカレーまで揃っています。
(^ω^)は(^ω^)♪までのインパクトは感じなかったものの、自信を持ってオススメできるお店です。
(・ω・)は、ややにょろりの味の好みに合わなかったところがあったお店です。ただし、カレーファンの間では定評のあるお店ですので、こちらに問題があるのでしょう。
(・ω・)?は人気店で興味があるのですが、にょろりがまだ訪れていない店です。早く食ってみたいです。
2.タイプ
一応、個人的印象で、インド、インド風、欧風、タイ、スリランカ、創作、薬膳、カレーうどん等のジャンル分けをしてみました。インドとインド風の違いは、インドはインド料理専門店で、タンドリーチキンやサモサ、ナンといったインド料理とともに、カレーを供する店のカレーで、一方インド風は、こういうカレーにアレンジが加えられ、基本的にご飯にカレーがかかっているスタイルのものです。
EPICEやもうやんカレーは欧風としましたが、ほとんど創作と言えなくもなく、この辺はいいかげんです。皆さんの一応の参考にしてみてください。
3.営業時間、休業日
営業時間はLOを基準にしているつもりですが、必ずお店にご確認ください。特にEPICEは潰れたという噂も聞くので、ご注意を。
また、私がカレー食い倒れを始めたのは昨年の10月なので、お店がなくなっているリスクは小さいと思いますが、カレー業界は出入りが激しいため、なくなってしまっているケースもあるかもしれません。
4.味
(1) 爽快
爽快というのは、スパイスの刺激や香りが良いということと、油っこさがなくてさっぱりしている2点に鑑み、食べている最中及び食後の爽快感という意味です。「激爽」⇒「特爽」⇒「爽」の順に鮮烈ですが、特爽がついたものは、はっきりいって、ものすごく鮮烈です。
(2) うま!
うま!は、味の良さ、濃さ、満足感といった点で、思わず「ウメー!」と叫んでしまう度です。「激旨」⇒「特旨」⇒「旨」の順にうまいのですが、特旨は、一度食ったら二度と忘れないぐらいうまかったです。
(3) 食いごたえ
食いごたえというのは、ずばり量、食後の満腹感、満足感です。早い話が大盛りにすればよいのですが、量だけの問題ではなく、なんとなく「今日はカレー食った!」という気分にさせてくれる度合いです。「特盛」⇒「盛」の順に豪快です。
(4) 値段
一応、カレー一杯1,000円を前後を基準にしてます。普通の量で900円以下のものは「安」、1,500円を超えるようなものは、「チト高」としています。量との兼ね合いもありますが、700円位だと、激安にしています。
(5) 辛さ
「汗」と書いてあるカレーは、「一種類のカレーしかなく、辛くないのは頼めない」趣旨と、「普通のを頼んでも辛い」という趣旨がごっちゃになっています。要するにあまり参考になりません。結局、にょろりの印象として、「ここは辛いな」と思う店です。ちなみに、にょろりはかなりの激辛人間です。ご注意ください。
(6) 秘伝
秘伝は、その店のカレーの真髄を味わう「コツ」がある店です。たとえば、メーヤウのインドカレーは十分に旨いのですが、卓上のプリックナンプラーを数さじ投入すると、旨さが激増します。
5.雰囲気
(1) デート
雰囲気がおしゃれな感じ、マスターが気さくな感じ、内装がきれい、楽しいなどの観点から、にょろりの独断で評価しました。勿論、気心が知れてしまえば、おいしければ何でも良いのですけどね。
(2) 仲間
仲間は、4人以上で手狭な感じがしないくらいのスペースと、ちょっと騒いでも不自然ではないくらいの雰囲気を意味しています。
6.一言
にょろりの単なる感想です。ご参考までに。