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貢献値は全ての選手、打者も投手も、全てのプレーを同一の基準で評価する

 

貢献値は、全ての選手、全てのプレーを同一の基準で評価することができます。

これまで、野手や投手について、野手は打率、本塁打数、打点、投手は勝ち星や防御率といった基準により、その成績を評価していたのですが、打者と投手を同一の観点から評価する基準は無く、両者の貢献を比較することは困難でした。貢献値はこのような投手と打者の比較が可能になります。

巨人の斎藤選手が主張していたように、「野球の査定は投手に不利である」といった問題が、このような基準を基に考えれば、生じないことになります。

 

したがって、「エースと4番はどっちがエライ?」というような古典的な問いにも対応することができます。どこかの漫画にも、このような対決が多く見られましたね。