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  勝敗表  (2004年9月30日現在)
セ・リーグ 平均 平均
   
M1 中 日 132 76 53 3 0.589 586 537 106 87 0.273 3.92 4.44 4.07
2 ヤクルト 129 68 59 2 0.535   7 588 644 171 40 0.278 4.68 4.56 4.99
3 巨 人 133 69 61 3 0.531   7.5 719 653 253 25 0.276 4.53 5.41 4.91
4 阪 神 129 61 67 1 0.477  14.5 602 583 137 90 0.274 4.17 4.67 4.52
5 横 浜 127 55 69 3 0.444  18.5 607 624 187 39 0.283 4.53 4.78 4.91
6 広 島 128 54 74 0 0.422  21.5 634 695 180 44 0.279 4.99 4.95 5.43
貢献値一覧   攻撃 防御 合計
貢献値 貯金 貢献値 貯金 貢献値 貯金
中 日 △ 418.5% △ 8.4 1568.5% 31.4 1150.0% 23.0
ヤクルト 47.0% 0.9 403.0% 8.1 450.0% 9.0
巨 人 588.6% 11.8 △ 188.6% △ 3.8 400.0% 8.0
阪 神 △ 706.0% △ 14.1 406.0% 8.1 △ 300.0% △ 6.0
横 浜 58.4% 1.2 △ 758.4% △ 15.2 △ 700.0% △ 14.0
広 島 △ 132.4% △ 2.6 △ 867.6% △ 17.4 △ 1000.0% △ 20.0
9月末の勝敗表です。
中日の防御貢献値がすさまじいですね。これだけ貯金を稼げば、優勝もうなづけます。
ヤクルトが不思議で、得失点差は大きくマイナスですが、貯金は9個もあります。
一つは、平均失点が4.99と高いにもかかわらず、貯金を8個も防御側で稼いでいます。
これは、序盤で失点するときは諦めて、終盤競り合いにはめっぽう強いことを示しています。
五十嵐・石井が貢献値2位・3位であることが、その要因です。
それだけではなくて、得点力も中日に次いで低いのですが、攻撃貢献値がプラスなのも不思議です。
これは、打者の貢献値を計算していないのですが、終盤の競り合いでよく得点にからむ選手が多かったのでしょう。
古田のMVPが取りざたされていますが、ひょっとすると、成績面でもそれに値するのかもしれません。
効率が悪いのは阪神です。平均得点はヤクルトより上なのに、攻撃で借金14個も作っています。
得点圏打率だけではなく、競り合いでの勝負弱さが露呈していますね。
横浜は平均失点が4.91なのに、防御面で借金15個も作っています。
これは、佐々木が故障し、その後門倉も若田部も抑えとして不十分だったところによります。